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昨夜のおじ様は忘年会のあとプチデートを楽しみ、その後一人でキャバクラへ行きました。今年1年よく働いたなぁ〜という、年末の自分へのご褒美です。本来、おじ様は風俗店は好きではないのだけど、飲んだ後に楽しい気分になりたい時にキャバクラは行くことがたまにあります。たまーにです。

ここを読んでくれている若い女のコは風俗店のことをよく知らないかもしれないので、詳しくはこのページの「種類」という項目を読んで下さい。

風俗店(Wikipedia)

因みにおじ様が風俗店を好きではない理由は、ありがたみを感じられないからです。お店に入ってお金を払うと、目の前に裸の女のコ。確かにかわいいコも沢山います。でも、おじ様にとっては、その状況が当たり前として思えてしまい、ドキドキワクワクしないのです。その点キャバクラはそういうエッチな行為は一切ありませんが、楽しく飲めるという意味で好きなのです。ただ、性的行為を行うお店とキャバクラとが似たような値段設定という点で、どうも納得がいきませんけどね。まぁ、サービスだけでなくものの値段というものは、資本主義社会では価値観の問題ですから、当たり前といえば当たり前ですが。

で、ようやく本題です。いつも前置きが長くてごめんなさい。

おじ様はそれなりに様々な種類の風俗店に行きました。そこでは色々な女のコがいます。タイトルに「風俗店で働いている女性について」と書きましたが、一般社会にいる女のコとなんら変わりません。しっかりしてるコ、何も考えていないコ、様々です。おじ様は、風俗店で働いているからといってそのコを偏った目で見ることは一切ありません。自分の美貌を仕事に生かせて人よりも稼げるというのは、素晴らしいことだと思います。ただ、どうせ働くのなら、しっかりとしていてほしいと思うのです。

よく見聞きする悪いパターンとして、「壊れる」ということがあります。お店で働く以上、お客さんを選ぶことが出来ません。例えば自分の口でお客さんの男性器を咥えたりする仕事の場合でも、どんな嫌なお客さんのものでも拒否できません。ましてや本番行為となればもっと辛いでしょうし、逆に例えばキャバクラでも、嫌味で偉そうなお客さんに罵られながらずっと横で笑顔を保つ努力をしなければならないこともあります。お客さんは様々です。酷い話もよく聞きます。

そんな時、自分の目的意識をきちんと持って「これは仕事なんだ」と割り切っておかなければ、自分の価値が酷く低く思えたり、どうでもよくなったりします。また、仕事は頑張れてもその代償として自分で憂さ晴らしをしたくなり、高価なブランド品を買ったり、ホストクラブにつぎ込んだりと、何のために一生懸命働いているのか分からないことになります。

おじ様は決して風俗店で働くな、と言ってる訳ではありません。中にはとても微笑ましい、そして応援したくなるようなコもいます。実家に毎月仕送りしてるコ、自分の本当に目指している道で頑張りながら、それでは生活できないので夜で補っているコ、学校に通うお金を自分で稼いでいるコなど、挙げたらきりがありません。何となくOLとして働いて、何となく遊んで、という生活をしている普通のコと比べると、目的意識を持って頑張ってるコはおじ様にとっては輝いて見えます。

今日は風俗店の女のコの話だけど、普通に就職しているコ、就職しようとしているコ、女性だけでなく男性の人にも言いたいのは、「何となく」は意味がない、ということです。自分の思う仕事でなくても、「仕事が命じゃないし、給料も安いけど、その分趣味に打ち込んでいて楽しんでいる」という人はおじ様は好きです。色々な人生があります。自分の思うようにすればいいのです。「派遣で一流企業の事務をして、そこで素敵な男性を見つける」でもいいのです。目的があれば無意味ではなくなります。もちろん「まだ自分のしたいことが分からないから、取り敢えず働きながら考える」でもOKです。おじ様はそう思います。皆さんはどう思われますか?

キャバクラで様々なコと喋っていて、輝いているコとそうでないコを見てふとそんなことを思いました。どうせ働くなら、どうせ生きているなら、みんなに輝いていてほしいと思います。どんな小さな事であっても。それがおじ様からの勝手なお願いです。
| 夜遊び | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0)
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