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自分に対する人からの期待を知ってしまった時、それに応えたいという想いと応えられるだろうかというプレッシャーの狭間に立たされ、みんなよりもこんなに歳をとったおじ様でも悩む時があります。それは、他の人から見たら「そんな事?」と言われる様な事かもしれませんが、その重大さは本人にしか分からないものです。おじ様は楽観主義者ですので、最終的には、いや、それほど悩む事無く、「やるしかない、自分の出来る限り頑張ればいい」と前向きな発想になります。例えば愛する彼女の事。愛するが故に、本当に自分は彼女を幸せに出来るのだろうか、とか考える事も無くは無いです。しかしそれは、愛してしまったのだから今更逃げる事は許されず、愛し通すしか道はありません。幸せにしようと努力し続けるしか方法はありません。問題も回答もシンプルです。この歳になった男だからこその、悟りの様なものかもしれません。そしてそもそも、彼女はおじ様にそんなプレッシャーはかけてはいません。しかし、

今日のおじ様は、これまでにないケースに直面しました。

おじ様は趣味で写真を撮っているのですが、2月に入って急に撮影依頼が増えました。何故こんなに波があるんだろう、もっとまんべんなく分散してくれたらいいのに、などと、嬉しさ余って浮かれていました。数人の女性と同時進行で「どういうテーマで写真を撮るか、どんな場所でどんな風に撮影するか」といったやりとりをネットでやりとりしていました。それぞれの女性にはそれぞれの個性や趣味趣向があり、全く違ったテーマで話は進んでいます。おじ様の仕事には不規則な部分があるのでスケジュールの調整も難しいのですが、ベッドの中で寝付けずにいろいろ考えていると大変な事に気がつきました。

おじ様にとって写真は趣味のひとつとはいえ、それなりに心を入れて取り組んできたつもりですが、そんなおじ様の取り組みとは比較にならないくらいの想いを撮影に込めている人がいることに気付いたのです。そしてよく考えてみるとそんな人は一人ではなく、過去の撮影を含めると何人もの女性がそうであることに気付いたのです。

写真は良くも悪くも技術ではなく心の中がそのまま表に出てしまうものなので、おじ様はその時その時の被写体の女性に対して恋する気持ちで撮ってきました。そこに嘘は無いし、その自分の想いの強さはそのまま仕上がりに正直に反映されました。しかし、被写体の女性の中には、その場限りの想いでは無く、これまで自分が生きてきた中での苦しみや悲しみを全てそこに集結させて、過去を封印、又は過去を残すために表現しようとしている人が数名いました。「こんな想いを撮ってほしい」という「言葉」は確かに聞き、「頭」で理解してはいましたが、その重みについて今日ほど気付いた事はありませんでした。どこかで単に、その撮影のひとときを楽しみながら撮っている自分がいました。その自分のいい加減さに今日気付き、今進めている撮影の意味、重さに気付き、本当にその想いに応えていけるのだろうかという不安と、やるしかないという想いに至った自分がここにいます。

まぁこれは実例を挙げただけの事です。そして実は、もっと遊び感覚だった事にも相手は心を入れていた事に気付いた他の事も(ここには書けませんが)あります。とにかく、今日おじ様が言いたかった事は、若いみんなだけではなく、おじ様でもプレッシャーは感じるものなのだよ、そして、どうせと開き直らずに謙虚にそのプレッシャーを感じて、そしてそれに向かおうとするからこそ人は成長するものだよ、という事です。いや、その事と、自分が思っている以上に人はもっと思ってくれている事がある、という事と。

ちょっと当たり前の話でしたかね。ここまで書くまで、何を書こうとしているのか自分でもよく分かっていませんでした。とにかく書かなければ、とだけ思って書き始めました。そして書き終わって思い出したのが、若さ故の純粋さや経験の無さで、プレッシャーに完璧に答えを出せない自分への苛立ちや絶望によって壊れそうになっている人の事でした。正確に言うと、好きな子の事です。今どうしているか知りません。大丈夫なのは確かです。とにかく、そういう人には、一緒に悩んで共有したり、安心を与えられる人がいるのがいちばんです。しかしうまくそういかない場合もあります。そしてそういう事を考えていると、今も身近にそういう人がいると言う事に気付きました。

今日は考えながらそのまま文字にしているために、伝わりにくいかもしれません。何故か寝付きが悪かったのでワインを飲み出し、酔っているのかもしれません。ただ、ここを読んでくれている人の中に、おじ様が真剣に安心させたい人がいます。また、今後も何かの機会にこれを読んでくれる人がいるかもしれません。たかがブログに思いつきで書き連ねただけの文字ですが、もしかしたら少しでも楽になれるかも、と思いここに記しておきます。

よく分からない文章で申し訳ないです。というか、言いたい事は重なり合いながらいくつか含まれているかもしれません。そんな感じで今日は終了します。タイトルは何としましょうか。純粋な心の人へ、とでもしておきましょうか。本当はおじ様自身に対する戒めなんですけどね。

(いつもコメントありがとう。返せず溜まってるけど、また後日レスします。みんなごめんね。)


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| 恋愛 | 03:51 | comments(25) | trackbacks(0)
皆さん、おはようございます。今日はモテる法則とかではありませんが、今日も大切な事を一つ。今日のおじ様からのメッセージは、タイトルの通りですがあなたの言葉の力についてです。主に付き合っている人向けの話になりますが、その点はご容赦を。今は付き合っていない人も覚えておいて下さいね。

おじ様はちょっと仕事が忙しくて徹夜して先ほど帰宅したのですが、そんな昨日の夜こと。ありきたりな話ですが、定期連絡の電話で彼女に「頑張ってね」と言われ、自覚できるほどとても元気が出たのです。「頑張ってね」でも「頑張らなくてもいいからね」でもいいのですが、「好きな人」に応援や励ましの言葉をもらうと嬉しいものです。当たり前の事ですし、おじ様も普段からそうやって助けられているはずなのですが、昨夜は何故か特に心にしみました。だからわざわざ今日の題材に挙げてみました。

長く付き合っているとわざわざ言うのが恥ずかしくなったり煩わしくなったりする事もあると思いますが、「好きだよ」という言葉も日々言う事が大切です。こまめに想いを伝える事で、相手は幸せな気持ちになったり、安心できたりするものです。

おじ様自身も彼女には「好きだよ」と出来るだけ言う様にしています。何度言っても付き合いが長いほど照れて言いにくいものですが、頑張って言おうと心がけています。いや、実際には週一くらいしか言えていないかもしれません。メールなら簡単なのですが、電話や直接は大変ですね。でもとても大切な事だと思っているので、これからも言おうと思っています。

恥ずかしくても頑張って言ってくれたら、聞いた側はとても幸せになります。その言葉の力は、付き合っている相手であるあなた自身にしかありません。自分に与えられたその力をフルに生かしてあげて下さい。そうすることで相手はとても救われます。安心して大変な事に打ち込めます。それが付き合うという事ではないかと思います。

「好きだからね」「うん、オレも」…皆さん、いい彼女でいて下さい。

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| 恋愛 | 07:21 | comments(17) | trackbacks(0)
人は先を予知することはできません。こう言ってしまえば面白くはなくなりますが、おじ様がいついなくなってもいいように、一番大切なことを言いましょう。一言です。それは

 結局のところ突き詰めると人との関係が一番大切

ということです。相容れない違う立場の者同士であったとしても、つまり、敵味方であったり、好きな人を取り合う恋敵であったり、夫婦であったり、先輩後輩であったりと、色々な微妙な関係にあったとしても、突き詰めていくと個人と個人、人と人です。語り合えば分かり合えます。幻想ではありません。事実です。

お互いの微妙な立場の違いでなかなか難しいこともあると思いますが、人を大切にして下さい。今の状況はどうでもいいのです。どんな関係であろうと、つまり、相手のことを理解したくない関係だとしたらそのままでいいのです。しかし頭の片隅にはその「人」のことを分かっているはずです。それでいいのです。それは大切にして下さい。

今日はうまく書けません。おじ様がお酒に酔っているからかもしれません。機会があればまた改めて書きます。人は人を理解できる。このワードだけ心の片隅に置いておいてくれたらおじ様は嬉しいです。

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| 恋愛 | 04:49 | comments(4) | trackbacks(0)
皆さん、こんばんは。今日は時間も時間なので、一気に書きます。皆さんも一気に読んで下さい!

一般的に、男性は女性とセックスをするまでが一生懸命であり、それが子孫を残すための本能かどうかはさておき、ともかくその目標に向かって頑張っていることが多いと思います。だからこそ以前書いた様に、男性は射精した直後に意識が変化し、そこで相手の事をどう思っているか(つまりセックスしたかっただけなのか、本当に好きだったのか)が分かるのです。ここでおじ様は皆さんに質問します。

 セックスしてから急に好きになったことありませんか?

いや、あります。それも非常に高い確率であるはずです。聞くまでもない事です。本当は好きなタイプじゃなかったんだけど、という女性は特にそうではないでしょうか。つまりこうです、男性は種を蒔くのが本能だと仮定すると、女性は種を育てるのが本能。で、そのためには相手を愛し、引き寄せ、働かせて貢がせなければなりません(断っておきますが、おじ様は決して男尊女卑の考えではありません)。その本能のために、そういう現象が多いのではないでしょうか?ということです。

その事自体をいいとか悪いとか議論しようとは思っていません。今日ここでおじ様が皆さんに言いたい事は、その現象を逆手に取っている男がいる、という事です。白状しましょう。

 おじ様もその手をよく使っていました。

そして、

 世の女好きたちはその手を使っている

はずです。経験者が懺悔しながら言うのですから本当です。のんのんちゃんのコメントにも「私も駄目男にはまってます。すごく気まぐれで、ほかに彼女もいる。」と、ありました。のんのんちゃんの場合は実際はどうかまでおじ様には分かりません。ただ、おじ様自身の若い頃を振り返ってみると、何とかして(お願いモードで甘えてでも)一度寝てしまえば女性の方がおじ様に一生懸命になると分かっていたので、とりあえず一度セックスするまでは頑張りました。本当に馬鹿げた事かも知れませんが、当時は四股くらいはしていました。本当に寂しい男でしたね。だからと言って、一度寝たら冷たくなる、なんていうことはなく、のんのんちゃんが書いている通り、それぞれのコに対して好きだと本当に思っていました。

 男性の「好き」と女性の「好き」の違い

もこの辺りで大きく違っているはずです。長くなるのでこれについては今日は触れないでおきます。とりあえず、起承転結になっていませんがここら辺でまとめてみましょう。つまり今夜のおじ様からのメッセージは、

 気安く寝るな

です。自分では遊びのつもり、その場のノリでセックスしたつもりが、いざ事が終わったら、何故か無性に好きになっていた、というパターンに陥るな、という注意です。別に悪い事ではありません。おじ様は否定しません。出逢いが軽いセックスだろうが、結果が良ければそれでいいと思います。皆さんが幸せになれたらおじ様はいいのです。だから、一応お知らせしているだけです。こういうパターンは多いんですよーと。何だか嫌な奴っぽい書き方になっていますが、おじ様は自分の立場なんてどうでもいいと思っています。それよりも、実際に経験してきたおじ様だからこそ言えるのだから、これは半ば義務の様な気がして書いています。どうか皆さん、本当に好きになった人とセックスをして下さい。男性から告白されたら暫くきちんと付き合って、向き合って、本当に信じられると思ってから体を許して下さい。本当に好きなら男性はいつまでも待ちます。自分を大切にして下さい。いや、セックスの話ではなく、皆さんが後で苦しい思いをしないための、皆さんができる作戦なのです。少し考えてみて下さい。お願いします。

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| 恋愛 | 04:05 | comments(20) | trackbacks(0)
おじ様の言う「イイ女」の条件の一つに「賢い女」というのがあります。ここを読んでくれている女性には若い方が多く見受けられ、また、その年齢故にどうしても受け身なタイプの方が多くおられるように感じます。しかし、

   受け身の女は「イイ女」失格

です。半ばおじ様からのお願いでもあります。賢くクールにあって下さい。受け身を「演じる」のはOKです。男にかわいいと「思わせればいい」のです。受け身でいて、いいことはありません。

男は単細胞です。いくらバリバリ働いていても、基本的な所が欠けていたりするものです。一つ一つは小さな事でも、実は大切な事は多いです。そして、そういう点に気付けるのが女性です。そしてその能力を生かして自分の好きな人をより良い方向へ導けるのが「イイ女」です。

Tommyちゃんから「仕事と同じくらい好きになってもらえるにはどーすればいいかなぁ??」というケナゲな相談を受けました。今のおじ様には、それに的確に応えられるスキルがありません。ただ、おじ様自身の経験で言えば、「オレに必要だ」と思わせればどうか、と思いました。つまり、仕事好きな彼にとって、仕事にプラスに働く存在になる、という事です。これは、上で書いた「イイ女」の定義にもあてはまる事です。

ここで分かりやすい話として、おじ様にとっての、彼女(や彼女の様な女性)と単なる遊びの女性の決定的な違いを書くとすれば、彼女的存在の女性はおじ様に厳しいという点です。朝はたたき起こされて(←オーバーに書けばですよ)、夜はさっさと寝なさいと叱られます。デートは倹約、おじ様の無駄遣いにもとてもうるさいです。お金があってもです。逆に、遊びの女性は、おじ様に甘いです。甘美な一時を心行くまで味わい、おじ様はトロけそうに、幸せな気分になります。

が、長期的に見たらどうでしょうか。後者の場合、自分はこのままで大丈夫だろうか?という不安にいつかはなるのに比べて、前者の場合は、あぁ、このコは本当にオレのことを考えてくれてるんだなぁ、という気持ちになります。目先の楽しさを取るか、永遠の幸せを取るか。勿論、この例は極端に分かりやすく書いただけで、後者の女性にもいろいろ事情はありますが。

とにかく、…男はついついその時の快楽に溺れてしまいがちです。そんな自分をよく知っている(知っているだけで意志は弱い)ので、そういう意味で、仕事好きな男には特に、前者のスタイルで接すればどうか、と思います。また同時に、おじ様の言う「イイ女」はそうでなければならないと思います。二人でよりよい方向に高め合えるのが、おじ様の考える「いい付き合い」です。(但し、また後日書くかもしれませんが、叱るだけではダメです!!あの手この手でうまく結果に導いて下さい。)

ビッグな男の陰にはキレる女がいるものです。その賢い女性が、男をビッグに育てるのです。そしてその結果、男は女性を幸せにできるものだと考えています。例えビッグにならなくても、です。先日書いた「ダメ男」の話にも通じる話ですね。一度考えてみて下さい。そしてみんなが、おじ様の考える「イイ女」に近づければ素敵だな、と思います。

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| 恋愛 | 02:06 | comments(7) | trackbacks(0)
皆さんの中には日々恋愛の事で一喜一憂し、常に好きな人の事で頭がいっぱい、一緒にいる時は幸せすぎて死にそうで、片想いの人はその人の前で常に緊張し…とまぁ大変な生活を送られている人が多いと思います。恋とはそういうものであり、その大変さも楽しさの一部だと思い頑張ってほしいと思います。そういう努力も大切ではありますが、今回は皆さんのそんな頑張りとは違った視点で書いてみようと思います。

おじ様が女性に惚れるパターンは色々ありますが、そのうちの一つに「さりげなさ」に惚れるというのがあります。

簡単に言うと、育ちの良さ、日頃の品のある生活が見えた時などに惚れるということかもしれません。と言っても別に、裕福な家庭に育った、という意味ではありません。例えば、突然家にお邪魔することになった時、何の用意も無かったのに「ありもの」で簡単な料理を作ってくれた、とか、友達の家でみんなで飲んで盛り上がってる時に、さりげなく家の子を手伝って洗い物をしていた、とか。

どう言えばいいのでしょう。一つ一つはもしかすると女性誌に載ってそうな「狙った男を落とす!」テクニックなのかもしれません。しかし不意にそういうのを見てしまうと、このコいいなぁ、って思います。それが、日頃からやってないと出来そうにない事だったり、絶対に誰も見てなさそうなところでやっているのを偶然見た時などは、かなりのポイントアップに繋がると思います。

恐らくこれはおじ様が、自分のパートナーに対して二人の世界の中だけではなく、リアルに社会の中での二人のポジショニングを意識しているからではないかと思います。少しいやらしい感じにも思われるかもしれませんが、おじ様は誰にでも胸を張ってパートナーを紹介し、みんなの前で愛してると公言していたいと思うのです。そのためには、デキル女でいてほしいのです(おじ様自身がデキル男かどうかと言われれば苦しいものがありますが…)。

話がそれました。理由はともかく、身なりやメイク、会話なども重要ではありますが、こういうさりげなさにおじ様は弱いです。もちろんおじ様は女性をメイドとは思っていませんし、出来る時に出来る人がすればいい、と思っています。ただ率直に書いてみただけです。女性に言わせればどんな意見になるのでしょうね。。。

今思い出しましたがこれを書こうと思ったのは、偶然ネットで女性のための恋愛のテクニックを載せているページを見たからです。色々細かい事がテクニックとして紹介されていて、例えばその中の「飲み会の時に一番最後に靴を脱いでみんなの靴を揃えたところで、そこまで男は見てくれていないもの」みたいな記事があったのです。それを見ておじ様は「見てもらうためにだけするのか」と、とても悲しくなりました。勿論おじ様は男として、常にパートナーに注意は払いはしますが、それは何か問題を抱えていないかという思いなのであって、はい、これが出来たから5点追加、などと採点している訳ではありません。信頼関係で成り立っている中には、お互いが人を思いやって当たり前、というベースが既にある訳です(おじ様が出来ているかどうか別にしてね!)。そういう意味で、小手先の恋愛テクニックっておじ様はとても嫌いなのです。付き合えばボロなんてすぐに出るのに…とつい老婆心で思ってしまいます。笑

おじ様に言わせれば、人間として素敵であれば、当然モテると思うのです。小手先のテクニックで騙せる男は、その程度の男です。おじ様はみんなに、真のイイ女を目指してほしいと思っています。ダメ男が偉そうに言うな、という話ではありますが…。


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| 恋愛 | 01:30 | comments(4) | trackbacks(0)
タイトルは少し釣りかも、です。。。
こんばんは、皆さん元気ですか?最近サボり癖がついていてごめんなさい。裏ブログのせいではなく、女のコとのデートのせいでもなく、1月末まで単純に仕事が忙しいおじ様です。その代わり、2月からデートの予定がびっしりです。仕事の励みなので、デートくらいお赦しを。笑

と、そんな感じのおじ様は、ある人から見たらダメ男かも知れません。しかしおじ様本人的には、実は確信犯なところもあったりします。これは長年にわたって培われてしまった、おじ様の嫌な知識でもあります。


    女性ってダメ男に弱いですよね。


まぁおじ様はアホではないので、きわきわの境界線を何とかまともな側で生きています。つまり、ダメ男と仕事バリバリ男の両立です。女のコに経済的に頼っていた時もありますが(小遣いまではもらっていませんよ!学生の時ですし!)、行動するにはやはり自分の自由になるお金もいりますしね。ですので、経済的には迷惑はかけません。が、昔から思うのは、「ダメ男はダメなのか」です。

おじ様は皆さんにダメ男は薦めません。ダメ男はリスクが高すぎます。当たれば素晴らしいですが、そんなピンポイントを狙わなくても、普通な人の中にも素晴らしい人はいくらでもいます。ただ…

    ダメ男の中に輝いて奴がいるんですよね。

多分です。そんなことおじ様は知りませんし、知りたくもないです。おじ様は輝いてる女のコに興味があるだけです。ただ、何となく思うのは、一生懸命な奴が多いのではないだろうか?本音で生きてる奴が多いのではないだろうか?純粋に恋に落ちるからこそ一つの処にいられないのではないだろうか?

    これは単なるアホな男なのか?
    理性に欠ける奴なのだろうか?



そうしておじ様は歳を重ね、大人の理性を身につけてきました。この先、自分がこのまま順調に落ち着けるのかどうか、自分でも見ものだと思っています。多くの女のコの心を奪うのは、その気になれば誰だってできることが分かった時、一人の女のコを幸せにする難しさを知りました(←相当なアホですね)。

今日の書き込みは支離滅裂ですが、
・ダメ男とは付き合うな
・ダメ男は本気で生きてる
・大人の男ならダメ男に甘んじるな
・おじ様はダメ男卒業組だ
という、矛盾する内容について綴ってみました。

イイ女(若しくはイイ女予備軍)の皆さんの熱いコメントをお待ちしています。おじ様にもガンガン言ってやって下さい。但し、他のダメ男の苦情まではおじ様は受け付けません!笑

後悔しない、激しい恋愛をして下さい。

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| 恋愛 | 02:58 | comments(18) | trackbacks(0)
皆さんこんばんは。
今帰ってきたのです(遅くなったついでだと思い、帰りに焼肉食べに行った自分も悪いのですが…)。

こんな時間に更新しても目立たないので、おじ様にとっては常連の方々が命です。命って何でしょう?今夜は少々酔ってるので、意味不明でごめんなさい。そんな訳で、今夜は超短くいきたいと思います。

    今夜のテーマは、「目」です。

目を見ればその人となりが分かります。前回の記事では、悪い人などいない、というような事を書きましたが、様々な理由で今その時、どうしても「いい状況ではない」人はいると思います。いい言葉ではありませんが、心が荒(すさ)んでいる状態などです。おじ様の言う荒んでいる人というのは、自暴自棄になっているとか、自傷に走っているとか、精神的疾患を抱えているとか、そういうことを言ってるのではありません。そういう人は、十分苦しみ、必死です。おじ様のいう心の荒んでいる人というのは、勢いに乗っていい気になって周りが見えず、自分をも見失っている人です。

調子の良さと、心の綺麗さは関係ありません。成金だろうが心が綺麗な人はいますし、貧乏だろうが愛にすらも生きられない人もいます。

目の奥を見れば、通じ合えるか、信頼し合えるか、本質は見えます。それを見るようにしましょう。そして皆さん自身も綺麗な目を保つ様に心掛けましょう。それには、少なくとも自分に正直にいましょう。自分で自分は騙せません。自分の心に手を当てて、自分がいいと思えるように、せめて自分を好きでいれるように心掛けましょう。

何だか浮いた言葉の羅列で、まるで何かの宗教の様な文章ですが、何となく皆さんに通じればいいなと思います。通じるだろうと思えるからこそ、おじ様には似合わない様な事をいつも書き続けています。そういう意味で、おじ様は皆さんに感謝しています。

これからもどうぞよろしく。

関係ありませんが寝不足で明日の朝が心配です。たまにモーニングコールしてくれるようなコはいないだろうか。。。
みんなのページに行けてなくて、ごめんなさい。



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| 恋愛 | 04:25 | comments(6) | trackbacks(0)
皆さん、こんばんは。今回は、特にパートナーが既にいる人向けの話になりますが、どうぞお付き合い下さい。そして、内容が良かったと思えたら、最後にあるランキングへの投票をお願い致します。

おじ様はこれまで様々な恋愛相談に携わってきたのですが、その中でも上位を占める話として「嫉妬」と「束縛」の問題がよく出ていました。今日はmaimiちゃんのブログのコメント欄でその話題についてヒントをいただきましたので、少し書いてみようと思います。まずはおじ様自身の話からしていきましょう。

おじ様はとても嫉妬深い性格です。この自分の性格にはとても苦労させられました。好きな女性が男性と仲良くしているのを見ると、すぐにジェラシーに悩まされていました。もちろん今でも完治した訳ではありませんし、今でも実は、自分とは関係の無い女性の事にでも一人で勝手に嫉妬しては苦しんでいたりします。本当にしんどいです。そしてその嫉妬は殆ど全ての場合、

   無意味な事のです。

それは自分でもよく分かっています。普通の人に聞かれたら笑われる様な事に嫉妬している事が多く、自分の頭では無意味である事を認識しています。しかし理性的には何の意味も無い事は分かっていても、嫉妬は自然な感情ですので制御できません。皆さんの中にもおじ様レベルに深刻ではないにせよ、自分の嫉妬しやすい性格に悩んでいる人は多いと思います。

   それは仕方の無い事です。

その性格はご自身で何とかして下さい。辛ければ乗り越えて下さい。おじ様には治せません。ただ、その嫉妬心と束縛行為は全く関係ありません。関係無い上に、好きな人を束縛するという事は、皆さん自身にとってとてもマイナスな事です。束縛が酷い方は、是非その性格を治されることをお勧めします。

皆さんにとって、付き合うという事はどういう事でしょうか。それは個人の自由ですのでおじ様は口出ししませんが、好きな人と一緒にいたいから、という人は多いと思います。この点はおじ様も一緒です。自然な理由だと思います。しかし、だからと言って相手を束縛するという事は、どういう理由からでしょうか。好きな人が自分のいないところで別の女性と会うのは浮気だから?それで嫉妬する?それは単に自分に自信が無いからです。そして更に言うと、

   相手を信頼していないからです。

信頼関係が築けないカップルには、何れ破局が訪れます。普段から常に不安感に取りつかれ、そのストレスが何かの拍子に喧嘩に発展するか、それ以前に彼が離れていくでしょう。男にとって、その度合いは様々ですが必要以上の束縛行為は、単なる邪魔にしか思えなくなってきます。連絡が取れないからと、反応があるまでの数時間の間に10通、20通のメールを送ったり、同様に電話で着信履歴を残したり。滅多にない事ならまだましですが、こういう行為をされる方は多くの場合、日常的にそういう行為をされているのではないでしょうか。これは邪魔な行為ではなく怖い行為に他なりません。

いくらメールをしても、電話をかけ続けても、出れない時は出れません。そしてそれが実際に浮気中ならまだ分かりますが、全然違った理由であった場合、自分はそんなに信用されていないのだろうか、と男性は悲しく思います。いや、どう思うかはこの際関係ありません。今日おじ様からお伝えしたい事は、そのしつこい行為では

   何の効果も生み出さない、

という事です。人はまず第一に、以前にも書きましたが「追われたら逃げたい」ものです。そして第二に、逆に「信頼されたら裏切れない」ものです。「私の彼氏はそんな人じゃない」と彼女にかたくなに信じられていたら、本当に彼女の事が好きなら裏切れないものです。仮に、魔が差して結果的に裏切ったとしても、その罪の意識はとても深いものになります。これは電話やメールを何回しようが、敵わない効果を発揮します。

   まずは信じて下さい。

好きなら信じてみましょう。まずは自分から信じる事で、相手も次第にそれに応え、信じ合える関係が築けます。そしてその信じるという行為は、あなたを全ての不安から解き放ってくれます。信じても裏切られる結果になった場合は、それは他の方法、例えばいくら自分が束縛していたとしても、到底解決できる状態ではなかっただけの事です。おじ様はこの事を断言できます。それは、おじ様自身が身を以て経験してきた事だからです。

妬くのは仕方の無い事です。でもその時に、相手を不快にさせない様に心掛けて下さい。「何も無いのは分かってるんだけど、好きだからすぐに嫉妬してしまうの」…せめてこの様に弁解して下さい。そうすればまだ、「かわいい奴だな」で済まされます。

長々と書きましたが、今日はうまく理由を説明できませんでした。ごめんなさい。でも内容については、おじ様の経験から断言できます。二人の仲は、信頼関係に始まり信頼関係に終わります。そしてよく見る光景…「束縛」こそが、その最たる悪しき行為です。多少の束縛は必要ですが。どれだけ束縛しようとしても、その行為からは何も生まれません。そして最後に、

「束縛」と「心配」、「束縛」と「思いやり」は全く違うものである、

とだけ書き残して今日は終わろうと思います。この話題については、改めてゆっくり書こうと思います。中途半端でごめんなさい。とりあえず早く皆さんに伝えたいと思い、考えを整理しないまま書いてしまいました。

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| 恋愛 | 03:24 | comments(15) | trackbacks(0)
これはおじ様がそうであるだけで一般的な感覚ではないかもしれないのですが…


    女性のしたたかさが怖い

    女性のしたたかさが好き


…男性は単純です。表裏も無く、正義を重んじ、曲がったことは嫌いです。いいものはいい。単純明快です。
女性が男性に比べていいとか悪いとかそういう話ではなくて、やはり男性にとって女性は分からない部分があるからこそ怖く、惹かれるものがあるのです。男性は女性に癒しを求めます。外で戦ってきたカラダを休めるための、安心できる場所を望んでいます。それは母的存在かもしれません。そして女性の賢さを生かしたアドバイスを求めます。あげまんな女性にサポートしてもらうことで、また外に出て頑張れるのです。


    信頼するとともに、服従している


美しい、かわいい、かけがえのない存在、命をかけて守るべき対象。そう、男性にとって女性は弱い存在に見えていますが、それは外的要因からくるものです。基本的に男性は、自分が弱かろうが命をかけて愛する人を守ります。それで普通です。しかし、女性には、男性にはない真の強さがあります。男性が物理的に出産できるとしても、ショック死してしまうだろう、という話があります。性差による強さの違いと思えば良いのでしょうか。


    怖いけど好き


別にマゾではありません(というかおじ様はSです)が。分かりやすい話をひとつ。

おじ様が写真を撮りました。mixi内のお友達(被写体になってもらった方も多数います)が見れる場所(日記)で、撮影の報告をし、写真サイト更新のお知らせを兼ねた宣伝をします。普通の時は「かわいいモデルさんやねー」という感想もチラホラあります。「いい写真やねー」という感想も頂きます。しかし本当におじ様がその被写体さんに惚れてる雰囲気が伝わった時、日記のコメント欄が静まりかえります。


    その静けさが怖いのです。


仲の良い被写体さんと個別に会った時に聞いてみると、想像した通りの答えが返ってきます。もちろん、嫉妬されるのは悪い気分ではありません。むしろ何だかいい気分です。しかしそれはいい気分であると同時に、男にとっては背筋がゾクゾクする怖さも感じます。もし何かあれば傷害事件になるのではないだろうか。…とまでは思わないまでも、それに似た怖さです。


    女性同士の男の取り合い、話し合い


おじ様が若かりし頃はおじ様の甘い考えのせいで、女性には随分迷惑をかけました。その最たる末期的状況が、女同士の話し合いです。そこでどんな話し合いがされているのか深くは知りません。勿論、両者とも一人一人をみれば健気な女のコです。必死に頑張ってくれているだけのことです。それは十分分かっているのですが、女同士の話し合い、というシチュエーションそのものについては、男性は完全に蚊帳の外です。近づくことはできませんし、近づきたくもありません。そんな辛い思いをさせてごめんなさい、でもそれ以前にこの状況が怖いです。





今日はみんなの「ため」になる話ではなく、コラムという感じになりました。ふーん、そうなのか、と思ってもらえたらと思います。何かのヒントになればいいな、と思います。また書きます。では。

   ↓何卒↓
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| 恋愛 | 02:51 | comments(6) | trackbacks(0)
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